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2025年 1月 22日 共テ後の勉強について
こんにちは!浦和校担任助手1年の土屋です。
みなさん共通テストおつかれさまでした! 大きなひとつの山を乗り越え、次の段階に移る頃かと思います。ここでは、去年、僕がどのように共通テスト後の期間を過ごしたかについてお話ししたいと思います。
まずは、1番大切になってくるのは第一志望校の2次試験対策に取り組むことということだと思います。これを取り組むにあたって意識してほしいことは、本番と同じ時間帯に解くということです。練習は本番のように、本番は練習のようにという言葉があるようになるべく本番に近い状態で実践することが大切になってくると思います。
2つ目は、上と似たような内容ですが、併願校の過去問を解くことです。ここで大切になってくることは、共テ後すぐに私立の日程を可視化し、どの大学の過去問をいつ、何年分解くのかということを明確にし、計画立てをするということです。人によっては併願校をたくさん受験する場合もあると思うので、整理することは大切だと思います。
早い人はもう2次私大の初戦が始まっていると思います。共通テストのことは1回このあたりで区切りをつけ、切り替えをどれだけ早くできるかが、カギとなってくると思います。
全力で後悔のないように最後まで走り切りましょう!!!
Never give up!
2025年 1月 17日 共通テスト後の過ごし方
こんにちは! 浦和校担任助手の丸山晴司です!
いよいよ明日から共通テストが始まります! 受験生の皆さんは、自分を信じて出せるだけの力を出し切って来てください!
さて、今回僕が話すのは、その共通テストが終わった後の過ごし方についてです!
正直に言って僕は共通テスト終了後から二次試験を迎えるまでの期間が最も学力が伸びたと感じています。
その理由として、共通テスト後は学校の授業がなかったため、丸一日二次試験の勉強をすることができたことが挙げられます。
1か月と少しの時間が二次試験までに使えることは非常に大きく、ここでどのくらい勉強ができるかが合否を分けてくるのではないかとまで考えます。
この期間を有効に使うためには共通テストからの切り替えが大事です!
共通テストの結果が良かったにせよ、悪かったにせよ、それを引きずらないようにしましょう! 本番は2月です!
そして、もう一つ大事なことは第二志望校の対策についてです!
僕は、第二志望校の対策をあまりしないまま本番に臨みました。その結果、補欠には入れたものの絶対に合格はない状況であることを一橋の本番の前日に知り、とてもパニックになりました。
第二志望校を受ける受験生は、その対策をしっかりやっておくことをお勧めします!
共通テストの前日に話すのもなんですが、その後も非常に大事であることを忘れないでください!
Never give up!
2025年 1月 14日 共通テスト後の過ごし方について
皆さんこんにちは!浦和校1年担任助手の鈴木里奈です!
今回は私の共通テスト後の過ごし方について紹介していきたいと思います。
私の学校は共通テスト後、授業がありませんでした。そのため、自分で勉強する時間を十分に確保することが出来ました。
また、私は共通テスト後に試験科目が少なくなったため、一つの勉強の時間に多くの時間を割くことが出来るようになりました!
そんな私の共通テスト後に意識していたことは以下の3点です!!
➀各科目に使う時間をあらかじめ決める
一つの科目に集中しすぎてしまうと、他の科目に割く時間がどんどん減ってしまいます。
受験勉強を始めたばかりの私は好きな科目ばかりに時間を使ってしまうことがよくありました。
何が自分にとって一番優先順位が高いのか自分で把握する。そして、その科目にどれくらいの時間を使うのか決めることがとても大切になります!!
➁休憩する時間を必ず確保する
長時間勉強すると、誰でも疲れを感じます。
疲れている状態で勉強をしても大事なことが頭に入りずらくなります。
疲れたときは休む時間を必ず取りましょう!!
私は外に散歩をしに行ったり、友達とお喋りしたり、休憩する時間を作っていました。
もちろん、睡眠もとても大事です!夜は出来る限り早く寝ましょう!!
➂本番を想定した問題演習をする
共通テストが終わると、残すは国立二次試験、私立試験です。
連日、試験を受ける人も多いと思います。
私立大学、国公立大学の試験は大学によって大きく違います。その大学に合わせた解き方を自分で決めておきましょう!(時間配分、解く順番など)
私立試験や国公立試験を万全な状態で受けるためには早めの対策が必要になります。
共通テストが終わったら、すぐに切り替えてたくさんの演習を積み重ねましょう!!!
いよいよ今週末は共通テスト本番です!!
これまで頑張ってきた自分の力を信じて最後まで頑張りましょう!!
2025年 1月 8日 共通テスト後の過ごし方について
こんにちは!担任助手1年の大西理紗です
今回は、私の共テ後の過ごし方についてお話します
①自己分析
分析と言っても、ここからは残された時間は少ないので最低限の分析しかしていません。
個別試験の配点や、過去問で自分の実力を把握し、志望校とのギャップを確認しました。
こうすることで、今自分が一番重点を置かなければならない科目はどれか洗い出していました。
わたしの場合は、分析をもとに、特に日本史の知識不足が目立ったので、1日の半分以上を日本史のインプット→アウトプットに費やしていました!
限られた時間の中で、自分にとって一番効率の良い選択を選んでいくことが大事です。
②体調管理
これが一番大事といっても過言ではありません!体調管理、メンタルコントロール、私たちが本番まで戦わなければならないのは勉強だけではありません。
どれだけ知識が頭に入っていても、どれだけ自信があっても、本番体調を崩してしまえば元も子もありません
今まで、閉館時間まで勉強をしていたけれど、この頃は21時くらいには帰宅していました
寝る準備をしてから、時間があれば受講をしたり単語を見たりと、夜は無理のない範囲で勉強をしていました。
受験期、私は喘息を発症してしまい本当にしんどかったので、何か違和感を感じたらすぐに休養を取る、病院に行くことも大切です!
勉強を優先するあまり、ご飯を食べなかったり、睡眠を削るのは一番よくないことです
③モチベーション維持
共通テストの自己採点を経て、理想通りだった人、そうはいかなかった人それぞれいると思います。
ここで、共通テストの結果に落ち込んだり、逆に天狗になってしまわないように切り替えることが大事です。
「初志貫徹」という言葉があります。最初に掲げた志を最後まで突き通すという意味です。
自分がその大学を目指したきっかけ、大学のいいところを思い出し、最後まで走り抜けましょう
いよいよ、共通テスト本番も一週間とちょっとになりました。
ここまで頑張ってきた君たちなら絶対大丈夫です!自分を信じて最後まで、頑張りましょう!!
共通テスト後も切り替えて、あと2か月全力で頑張るみんなを応援しています
2025年 1月 6日 共通テスト後の理系科目の勉強の仕方
こんにちは!早稲田大学創造理工学部総合機械学科1年の福嶋崇です!
今回の話題は、共通テスト後の過ごし方ということなのですが、共通テスト後にどのような勉強をすればよいかという質問が最近多くなっているので、それに対しての僕の答えというものをまとめていきたいと思います。
数学のことだけを書くので、文系科目のことに関しては、ほかの担任助手の頭のよさそうな人たちに聞くようにしましょう☻
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まず、全体を通して言いたいのは、「今どれだけ勉強しても量だけでは差はつかない。」ということです。やはり一番大事になってくるのは「質」です。では、どのように質を上げていけばよいのか。それを話していきたいと思います。
数学をどのように伸ばせばよいのかというのは、とても難しく僕のやり方が最善というわけでもないですが、どのように伸ばせばよいかわからなくて、ただ量をこなせば数学は伸びると思っている人が多いように感じます。そのような人は、ただやみくもに勉強します。それは量は確保されているのですが、質が伴っていません。
数学というのは、考える学問です。やはりただ量をこなしているだけだと、「解法をただ暗記し、その問題の類題がくればその暗記していた解法をそのまま使って解く。」というプロセスになってしまいがちです。このプロセスの人は、「青チャートやフォーカスゴールド、重要問題精講をたくさん周回してきたけれど、入試問題になった瞬間に全く歯が立たなくなってしまう。」のような人たちです。
数学というのはやはり、自分で最適な解法を考え、その解法を使って解くことが重要です。
例えるなら、最小値を求める問題のスライムがいたとします。
自分には、
・微分の剣
・積分の剣
・二次関数的解法の剣
があります。
最小値を求める問題のスライムに対して積分の剣を振りかざしても、ダメージは0です。
しかし、これを微分の剣で攻撃すると、「効果はばつぐんだ!」となりダメージは2倍になります。
また、このスライムの関数が二次関数である場合、二次関数的解法の剣で攻撃すると計算量が減るため、ダメージは4倍になります。
このような形でこの時期は、たくさんの剣を蓄える時期となってきます。
まず問題を解く前に、どのような武器(解法)が使えそうか考える。
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使えそうな武器(解法)の中で一番ダメージ(解きやすさ)が大きそうな武器(解法)を選び、その理由まで考える。
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その武器で解く。
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使った武器が正しかったどうか確認する(答えを見る。)
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答えのなかで使えそうな武器があれば、それを試し斬り(その問題をその解法で解く)してみて、自らが使えるようにする。
このプロセスを通じて、たくさんの武器を手に入れれば本番に使える武器が増え臨機応変に戦えるようになっているはずです。
これは、数学だけではなく、物理にも言えることです。
物理もただ演習するだけでなく、上記のようなプロセスをたどることによって、点数が上がります。
(化学は暗記科目なので、資料集の知識を丸暗記する勢いで暗記していきましょう。)
今では、たくさんの武器がネット上に転がっています。それも取り入れることによってより強くなれます。
(僕は、共テ後1か月で東工大10年分の過去問を解きました。早稲田は1年しか解いてませんでした。それでもこのようなプロセスを追っていたので、しっかりと最後まで伸び続けることが出来ました。)
最後まであきらめずに走りぬきましょう!!!応援しています!