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2019年 1月 26日 渡辺先生著書 当選発表!!
2019年 1月 25日 二次試験対策~国立理系~
こんにちは!担任助手一年目の稲田ゆりです!!
センター試験も終わりましたね…皆さん結果はどうだったでしょうか?
良かった人、悪かった人、それぞれいると思います。
しかし、センター試験はもう終わったこととして、二次試験に切り替えていきましょう!!!
さて、今日は国立理系の二次対策について話したいと思います。
私は現在東京工業大学に通っていますが、センターはほとんど関係ないのでセンター前ですら二次対策の勉強をしていました!
まず、英語です。
私立ではマーク式の問題も多いですが、国立では筆記が中心となるところが多いです。
筆記はセンターだけでは対策することはできません。
和文英訳や英文和訳の対策が出来る参考書を買いましょう!
または第一志望の過去問をやりこみましょう!
特に英文和訳は対策すれば点数が上がりやすいと思います。
英語は実力がつけば安定しやすいので、頑張っていきましょう!
そして数学!
数学はセンターは出来ても二次の筆記が苦手という人も多いのではないでしょうか?
私も数Ⅲがとても苦手でいつも苦しめられてきました。
そういった方におすすめなのは、ある程度の難易度の参考書を丸暗記することです。
私の場合だと、「やさしい理系数学」という参考書を三周ほどしたことで、学力が急上昇しました。
今の時期は特に、新しい問題に手を出すよりも昔やった問題を完璧にすることをつとめましょう。
一問一問を大切にすることが重要です。
最後に物理・化学です。
物理は数学と同じく、昔やった問題の復習をしましょう。
数学も物理も途中式を丁寧に書けば書くほど、部分点を貰える可能性が上がります。
計算ミスをしたとしても点数をかすめ取れるような記述を心がけましょう。
化学は二次対策に向けた知識を詰め込むのが大切です。
物化もまた最後まで上がりやすい科目だと思うのでやる気だしていきましょう!!!
国立の難関大学と呼ばれるようなところでは、センターの比率が小さく、二次の比率が大きいところが多いです。
センター試験の結果を覆せるように頑張りましょう!
2019年 1月 24日 二次試験に向けて~国立文型編~
こんにちは!担任助手1年の中林です!
今回は二次試験で国立文型を受験される方のための勉強法や心の持ち方についてのアドバイスをしたいと思います!
先ず、勉強法について。
ご存知の通り、国立は記述が問題のほとんどを占めていますから過去問一年分を解くだけで膨大な時間がかかります。これに併願の次第対策・試験日も加算されるため、残り30日あったとしても、実質的な対策に避ける時間は20日分ほどしかありません。
優先順位をつけましょう!
どの教科はどれくらい時間を割くかを予め決めた上でさらに勉強方法について考えます。
教科ごとにやり方を変えましょう。
例えば、もともと得意な教科についてあまり時間をかける必要は有りませんし、過去問演習をたくさんやるのも時間の無駄です。
模範解答を読み込んだり、頭の中で回答をまとめる程度にとどめておきましょう。
社会科目については、より分量をこなすことを目指しましょう。模範解答に数多く触れることで目慣らしとフレーズの叩き込みを行いましょう。記述型は字数が多い学校もありますから何度も書くよりは頭の中で解答の枠組みを想像してから内容をさらうくらいがよいでしょう。
苦手科目についてはもちろん最大限尽くしてもらいたいのですが、少なくとも間違えた部分は確実に暗記してしまいましょう!
その1問で合否が分かれるかもしれません!
次に、精神面についてです。
国立勢の特徴として、センター試験の緊張感は大きいですが、二次試験では比較的楽に挑めます。
科目数が多いので対策自体は大変ですが、本番どれかでコケてもリカバリーできるメリットがあります。
ですので、試験前は死に物狂いで間違えたところを覚えきり、本番は「これだけやったんだから受からないはずは無い!多少ミスしても大丈夫!」くらいの威勢で挑みましょう!
ここまできたらあとは本番に100%力を発揮するのみです!皆さん、是非合格を掴み取ってください!
2019年 1月 23日 二次・私大に向けて 私立理系編
こんにちは。担任助手2年目の桜井です!
改めて、みなさん、本当に本当にセンター試験お疲れ様でした。
それぞれ思うところはあると思いますが、今さらセンター試験を悔やんでも時すでに遅しです!
今は1秒でも長く二次私大の過去問を解いていてほしい時期です。
ここで今の時期の勉強スケジュールについて注意点があります。
それは、今までの勉強のスタイルを変えないことです!
私立志望だと特に、センター試験時と受験科目が変わらないことが多いはずです。
各科目、私大演習をメインに勉強計画を立てていくのはもちろんなのですが
これまでインプット系の学習も同時に続けてきたはずです!
各科目、インプット系の最終チェックは今まで通り最後の試験日まで続けていきましょう!
インプット系を怠ると知識系の問題の正答率に差異が出てきます。
誰もが分からないような問題は気にしなくて良い(むしろ気にしたら負け)ですが、
周りの受験生が取れるような問題を確実に取って、プラスアルファであと一問だけ難しい問題を取る。
これが二次試験や私大試験突破の鉄則です!
みなさんこれを肝に銘じて残りラストスパートかけていきましょう!
2019年 1月 22日 私大入試に向けて(私立文系型)
こんにちは!担任助手の冨岡です。
早稲田大学の商学部に通っています。
まず、センター試験お疲れさまでした!
私立文系の人は1日目で試験が終わっているはずなので、試験が終了してから二日経ちましたね。
さあ、この三日の過ごし方はどうだったでしょうか?
試験終わった日はとても疲れたと思います。
今までにない経験だったと思います。
ですが、その日の夜に勉強したり、次の日にセンターの自己採点・復習をして切り替えて勉強できたでしょうか?
出来ていない人は危険ですよ!
私立大学の入試は一日おきであったり、連続したりします。
ここでだらけているようでは直前に勉強時間が取れなくなってしまいますよ。
私立文系の人にとってセンター試験はあくまでも試験の雰囲気を感じるためのものだと思っています。
結果に一喜一憂することなく私大対策をすぐに始めていきましょう。
センター試験がどうであれ、志望校に受かる人はその大学の入試を突破出来た者です。
なので過去問をしっかりときましょう!
今はインプットよりもアウトプットです。
特に志望度の高い大学の過去問は2回目まで絶対に解けるようにましょう。
最後に自分なりの残りの期間の勉強法を教えます!
※過去問を解くことは大前提です。
・英語
一番大事なのは演習量。毎日英文に触れる。文法というよりかは長文(基礎があまりできていない人はやるのもよし)。新しく覚えるものは極力減らし、復習に時間を費やす。特に英単語・熟語の復習はマスト。
・国語
国語は特に直前で新しい事をやり始めると崩れる恐れがあるので、今まで通りに演習を進めていく。直前で上がるという教科でもないので、メンテナンスをして、実力の維持・精度向上を目指す。古文単語や句法は復習しとくべき!
・日本史or世界史
この教科は暗記科目なので直前で上がることが全然あり得るので教科書や一問一答を隙間時間等でやるといい。ただ今までやった問題(過去問)も解いておかないと知識が抜け落ちるかもしれない。直前だからこそ、今までよりも割く時間を増やしてみるといいかもしれない。
個人の意見もあるので参考程度に見てください!
とりあえず、ここから本番。頑張れ!